文書の処理を自動化
MyQ なら、文書の取り込みから処理までをスムーズにつなぐ強力なワークフローを活用し、日々の業務効率を大幅に高められます。
業務効率を高める文書ワークフロー
MyQ は、事前設定型ワークフローと対話型ワークフローの2種類のスキャンワークフローを提供します。
事前設定型ワークフロー、管理者があらかじめ設定します。ユーザーは、用意された処理をワンクリックで実行できます。
対話型ワークフローでは、ユーザーはリアルタイムでプリンタコントロールパネルを通じて社内システムとやり取りすることができます。データ入力と社内システムの記録に基づいて、システムは支出提出、雇用カードの返却、住宅ローン申請などのプロセスを簡素化し、改善するためにユーザーをガイドします。
文書データの自動抽出
既に書かれたテキストの再入力に時間を費やす必要はありません。MyQ なら、請求書、注文書、契約書、フォーム、アンケート、生産リストなどをかんたんにスキャンできます。ソフトウェアが文書内の必要なデータを自動で抽出し、指定した保存先へ格納します。
コードやマーカーを
認識
MyQ 使えば、複合機の能力をフルに発揮できます。MyQ 、バーコードやQRコードを読み取ることができます。バーコードやQRコードは、複数のドキュメントを一括スキャンする際に、新しいドキュメントの最初のページをマークする識別子としてドキュメントに使用されることがよくあります。また、文書自体に関連する情報を含むマーカーとしても使用できます。これらのコードは、内容に基づいて作成し、スキャンした文書に書き込むこともできます。
文書の自動分類
MyQ 、ユーザーが操作することなく、スキャンするドキュメントの種類を識別し、適切なプロセスを起動します。定型レイアウトのレター、請求書、契約書などは、1回のスキャン処理の中で自動的に識別できます。文書ごとに別ファイルへ分割し、その後、対応する任意の保存先へ処理・保存できます。こうした文書ワークフローにより、MFP での作業はシンプルになります。スキャンするだけで、あとは MyQ が処理します。
必要な場所に文書を保管
ユーザーは、25種類以上の定義済みコネクタを利用できます。さまざまなECMシステムやクラウド先にファイルを保存できます。サポートされているコネクタを介した通信は常に双方向であるため、ユーザーは既存のレコードやフォルダを検索したり、情報を追加したり、最終的な保存前にオプションを選択したりすることができます。
あなたに合うMyQ X エディションは
高度な文書処理機能は、MyQ X Ultimate独自の機能です。
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